Part1でも紹介しましたが、広島地方気象台が毎年観測している、桜(ソメイヨシノ)の標本木が有ります。
正式には「植物季節観測」と言い、標本木の花が5〜6輪咲くと「広島の桜が開花した」と発表されます。
ちなみに、標本木は【主】と【副】2本有ります。 今回の写真は、【主】の方です。
ちなみに今年は、
開花が3月22日(平年より5日早く、昨年と同じ)で、
満開が4月3日(平年より1日早く、昨年より6日遅い)でした。

桜(ソメイヨシノ)の標本木の詳しい場所は、こちらの地図から。 トイレの側にある木です。
全体はこんな感じです。 中央の木が、標本木です。 後ろの建物は、「広島県立美術館」です。

根本はこんな感じ。 側に水路があるので、根は窮屈そうですね。

左の建物は、トイレです。

この場所は周囲に高い建物が有り、午後には日当たりが良くありません。
根本も固められて、生育には良くなさそうです。 標本木として、妥当なのかな?
その為か? もう一本の【副】の標本木も有ります。


お花見客もチラホラ。

少し花が散り始めている木も有りました。

やっぱり、曇り空だと桜の色が埋もれて映えませんね。

直ぐ近くの、調場場に移動して来ました。 左の木々は、梅林です。

もう実が大きくなってきていました。 梅の花は、2月下旬から3月上旬に咲きます。

梅林の花も撮影に来たことが有ります。 「縮景園」2018.03.02の写真 Part2「梅林」

「泉水亭」まで戻ってきました。 疲れたので、お茶休憩です。 ケーキセットを注文しました。

「あまおう苺のズコットとドリンクのセット」、¥600-です。

すぐに食べ終わります。 お腹は全く満たされません。

休憩している間に天気が良くなり、青空が広がってきました。

やはり日差しがあると、木々の色も鮮やかに写ります。


Part3は、以上です。
曇り空で写りが悪かったので、帰ろうと思ったのですが休憩している間に晴れてきました。
なのでもう少しだけ撮影して行きましたた。
次は、「清風池」側の芝生広場周辺の桜を撮影に行きます。
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