Part1は、海上から世界遺産「嚴島神社」の「大鳥居」を撮影します。
「JR西日本宮島フェリー」の宮島口発の9:10~16:10の便は、「大鳥居便」と呼ばれ、
大きく蛇行して大鳥居に接近するので、写真撮影には良い感じです。
これまで何度も撮影に来ていますので、その時の記事は #宮島 からご覧ください。

詳しいルートはこちらの地図から。
地図では「大鳥居便」は反映されていないので、通常の直線の航路になっています。
ちなみに、以前GPSログから作成した「大鳥居便」の実際の航路のキャプチャー図です。
4本の航路のうち、一番南側の水色の軌跡が大鳥居便です。

「JR西日本宮島フェリー」の宮島口フェリー乗り場前にある、鳥居。
これを見ると、宮島に来た感じが盛り上がってきます。

切符売り場の前。

JR西日本宮島フェリーの「宮島口桟橋乗船場」から、北側の工事中桟橋を撮影。
その向こうの水色と白のフェリーが停泊しているところが、「宮島松大汽船」のフェリー乗り場です。

桟橋は未だ工事中で、高いクレーンが作業していました。

フェリー乗船前。 時刻は午前9時頃です。

この場所は東向きなので、この時間帯は逆光になってしまいます。
又、この日は黄砂が飛んできていたので、空が何時もより霞んでいました。

出港後しばらくして、航路を横切る変わった形の船。

「嚴島神社」の「大鳥居」が見えてきました。 ちなみに、35mm判換算400mm望遠レンズです。

よく見ると、後ろの「嚴島神社」の高舞台に大掛かりな照明の設備が設置されています。
なにか催し物が有ったのでしょうか?

実際にはフェリーが常に移動しているので、望遠で撮影すると鳥居を中心にするのは手間です。

大鳥居に接近した後は、取舵で桟橋へ向け航路が大きく曲がって行きます。
その為、大鳥居の左側を見る事になります。

レンズを望遠から標準域へズームすると、こんな感じです。

大鳥居の背景に、「多宝塔」とその周囲の桜が見えます。

フェリーはどんどん進んんで曲がって行きます。
大鳥居と多宝塔が重なる場面は、あっという間に通り過ぎます。

振り返ると、宮島桟橋の目前です。

後少しで到着です。

宮島桟橋のフェリーターミナル前広場に到着。 時刻は午前9時半位でした。

Part1は、以上です。
ちょっと黄砂で空が霞んでいるのが気になりましたが、天気は良好です。
次は、今伊勢神社と宮尾城跡(要害山)の桜を撮影に向かいます。
0 件のコメント:
コメントを投稿