国指定の重要文化財で、嚴島神社の公式サイトによると、1523年(大永3年、室町時代後期の戦国時代)に建立されたと言われ、
かつて有った「多宝院」と言う寺院の付属であったと。
周囲は小さな広場になっていて、桜(ソメイヨシノ)が植えられています。
ここから西の大元公園へ続く「あせび歩道」沿いの桜と併せ、宮島島内では一番の桜の密度・物量を誇る見所です。

「多宝塔」の詳しい場所は、こちらの地図から。 「大願寺」南側の高台に位置します。
広場の全体。 左下の階段を降ると、大願寺へ前に出ます。
背後には東屋があり、更に後ろは「駒ケ林」へ続く登山道になっています。

少し近寄ると、多宝塔が見えてきます。
ちなみに、Part3-8 「光明院 誓真大徳頌徳碑の広場」からずっと広角レンズで撮影しています。

少しずつ近づいて行きます。

電線が無ければ、もっと良い感じだと思うのですが…

側まで寄ると説明板があり、総高15.46mと書いてあります。

距離が書いてありますが、これは嚴島神社の参道を歩いた場合の距離だと思います。
あせび歩道を歩いて来た場合は、もっと距離があると思います。

青空と赤い多宝塔と満開の桜!

多宝塔の裏側、海側に移動して来ました。 フェリーから見えた桜があります。

遠いですが、桜の枝の間から嚴島神社の大鳥居が見えます。

実際には人が大勢いて、順番待ちで撮影しています。

東屋の前まで戻ってきました。 裏は「駒ケ林」へ続く登山道が有りますが…

雨で斜面が崩れかけているので、ロープが張ってあり立入禁止になっています。

自分が知る限りは、「初夏の宮島巡りPart14 多宝塔2017.06.15」の時からずっとこのままです。
いつになったら、ちゃんと整備して立入禁止を解除するのでしょうか?

上に登ると、桜と多宝塔がもっと綺麗に見えるので行きたいのですが、行けません。
そうしている間にも、堂々と侵入している人も居ました。
悩ましいですが、とりあえず次に進む事にします。
次は、あせび歩道沿いの桜を撮影します。
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