多宝塔の山側は、「駒ヶ林」へ続く登山道になっています。
少し登って行くと眺めが良く、絶好の撮影スポットです。
しかし現在は、斜面が少し崩れている為にロープが張られ、行けない様になっていています。
(Part5の投稿参照)そこで山の中を遠回りし立入禁止の場所を通らない様にして、上の方に周って撮影して来ました。

旅館「聚景荘」付近の緩やかな斜面から山に入り、「駒ヶ林」の登山道へ向かって山の中を進みました。
後から地図を見ると、ちょっと遠回りしすぎだったかもしれません。
途中、アセビの藪を突っ切ったので、花粉と花で粉だらけになってしまいました。
最初は、焦点距離70mm(35mm板換算)の単焦点マクロレンズで撮影。


大鳥居と海を行き交うフェリー


次は、焦点距離100mm(35mm判換算)の単焦点マクロレンズに交換して撮影。




描写は良いのですが、写る範囲は狭くなります。




今度は、焦点距離14mm(35mm判換算)の広角レンズに交換して撮影。

足元はこんな感じてす。 小さな桜の木が有りますが、最近植樹されたのでしょうか?

手前の緑の木々は、アセビです。 結構な高さが有って、下が見えません。

近寄ると、先が見えます。 下は崩れています。

切り株には、「多宝塔ルート」と書いてあります。 「駒ヶ林」へ続く登山道です。

再度、焦点距離70mm(35mm判換算)の単焦点マクロレンズに交換して撮影。




地表付近は、黄砂による霞が酷くなって来ました。



同じ様な写真ばかりです。 写している範囲が微妙に変えてありますが。



最後に、標準レンズに戻して撮影。 微妙に広い範囲(44mm相当)が撮影できます。



50mm相当、これ位の範囲が良いかも。

2015年(過去記事)以来、久し振りにここで撮影できました。
ちょっと黄砂がひどくなって来たので、空の色がイマイチです。 この時期はしょうがないですね。
帰りも後ろの登山道から遠回りして、立入禁止の崩れた斜面を通らない様に、戻りました。
但し、ここに到着したときには下からロープを超えてきた先客も居ました。
又、駒ヶ林から降って来た登山者もいて、全く人が通ってないわけでは無い様でした。
山の中を移動して疲れました。 大元公園も行きたかったのですが、もう帰ることにします。
次は、帰りながら参道やフェリーの景色を撮影しました。
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