前の記事から、「滝の軌跡」の中を通り抜けて進むと、「和傘」が立ち並ぶ場所に出ます。
「和傘」には中に灯りが取り付けられており、仄かに周りを照らします。
蝋燭の色と近い電球色の照明なので、「和傘」の雰囲気に有っています。

「和傘」は田んぼでは無く、水の無い畑の方に立てられています。

動物のイルミネーションも有ります。 雄の鹿でしょうか?

なんとなく、お菓子の「きのこの山」に見えるような気がします。

実際はもう少し暗いです。 三脚を使って撮影しないと難しいですね。

先に進むと、水を張った田んぼの中に灯籠が置いてあります。 「水灯籠」です。

先ほどの「和傘」を撮影した所から、田んぼを挟んで対岸まで移動しています。

田んぼには、丸い葉っぱの様な物が沢山浮いています。 たぶん、睡蓮が植えられていると思います。

ちなみに、10月に「#備北コスモスピクニック」を撮影しに来た時の写真です。
水面は、、睡蓮の葉っぱでぎっしりです。

「水灯籠」の灯りも「和傘」と同じ、蝋燭に近い電球色です。 なので良い雰囲気を出しています。

田んぼの裏には竹林が有り、「和傘」か立ててあります。

竹林もライトアップされています。 なかなか雰囲気の有る演出だと思います。

ライトアップはされていますが、暗いので撮影には三脚が必要です。

Part7は、以上です。
「花鳥風月」がテーマと言うことも有り、落ち着いた雰囲気の有るイルミネーションでした。
しかし、時刻は20時を過ぎていました。 閉園の21時まで1時間を切っています。
ここの公園は広大なので、移動するだけでも時間がかかります。
残りのイルミネーションを、閉園までに全部見て廻れるか不安になって来ました。
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