ページ

2018年1月22日月曜日

冬の風景 「 #広島市植物公園 」 2017.12.02 の写真 Part02-10 「うらら池,日本庭園」( #広島市 佐伯区)

広島市植物公園」の写真Part02は、昼間の園内を廻り、「うらら池」と「日本庭園」に行きます。
「イベント広場」から北側に進むと大きな池が有り、「かくれ里のうらら池」と看板が立っています。
「かくれ里」の詳しい説明は無いのですが、「うらら池」と言う名前らしいです。
ですがこの時は、池沿いの道が陥没の恐れが有る為、通行止めになっていました。


「うらら池」の詳しい場所は、こちらの地図から。


通行止めの表示は有りましたが、復旧予定は書いていませんでした。


仕方がないので、西側の側に在る「ロックガーデン」を通って行きます。


ぐるっと廻って、池の北側の端に到着。


ここにはデッキが有り、池を眺められる様になっています。


鴨らしき鳥が、のんびり浮いていました。


池の向こうには、先程までいた「イベント広場」のクリスマス・ツリーが見えています。


デッキから振り返ると、「日本庭園」にある茶室が紅葉の奥に見えます。


「日本庭園」の詳しい場所は、こちらの地図から。 「イベント広場」からですと、結構距離が有ります。


モミジは落葉が始まって見頃は過ぎていましたが、未だ綺麗でした。


午後3時位でしたが、既に日陰です。日が当たればもっと綺麗に見えるのでしょう。


茶室、「和心庵(わしんあん)」の入口。


階段を上がった所に、「水琴窟」が有ります。


箱から出ている竹筒に耳を当てると、「キン…キン…キン…」と水滴の反響する音が聞こえます。


左の説明図と、形が違って見えます。 この木の箱に水琴窟が入っているのでしょうか?
一応動画も撮影しましたので、後日YouTubeにアップします。


茶室の側にある、「苔のパッチワーク花壇」。 上の屋根は、日除けだそうです。


「ハネヒツジゴケ」


茶室の裏。 開放されて、座れる様になっています。


Part02は、以上です。

周辺には、菖蒲園や紫陽花園も有りますが、今は冬なので花は無いです。
6月頃に来れば良いのでしょうね。

続きは、日本庭園から西側の樹林観察園の紅葉へ移動し、更に休憩展望台に進んで行きます。

0 件のコメント:

コメントを投稿