説明板には、
「園内最大の島で、観瀾橋(かんらんきょう),先心橋(せんしんきょう)の両橋で結ばれ人里離れた静寂な場所を表しています。
中央に杮葺(こけらぶき)屋根の四阿(あずまや)があります。…」
と、書いてあります。

「超然居」の詳しい場所は、こちらの地図から。
地図ではよく解りませんが、南側も水で囲まれており島になっています。
西側の橋の手前の紅葉。

この木の橋を渡り、島に入ります。 奥にもう一本の赤い橋も見えています。
表示が無いので、どちらが「観瀾橋」か、「先心橋」かは解りません。

四阿まで登って来ました。
四阿の床は、土足禁止です。 腰掛けるのには丁度良い高さなので、皆さん端に座っていました。

側の大きなモミジ。

説明板のアップ。

四阿からの風景。 先ほどの「夕照庵」から続く紅葉の並木道。

今回はパスした、「夕照庵」もチラリと。



「跨虹橋」の方向。

「跨虹橋」と奥の「悠々亭」。

「濯纓池」の東端の橋も見えます。

対岸の「古松渓」。
「超然居は、」池に突き出した半島の様になっており、高さも有るので眺めが良い所です。

南の陸側の方向。 赤い橋へ進みます。

四阿から下に降りてきました。

橋を渡って島を出ます。

橋の上から、「超然居」の方向へ振返って撮影。

赤い橋を渡ると、「楊貴妃型石灯籠」なる物が有ります。

順路に沿って進みます。 又橋を渡ります。

説明板のアップを撮影するのを忘れてしまいました。
拡大して読むと、「流川(ながれかわ)」と書いてあります。
売店の「泉水亭」裏まで南に繋がっています。

「清風館」前まで戻ってきました。

「跨虹橋」の入口。 時刻は丁度午後3時でしたが、高いビルの日陰が伸びてきました。

「濯纓池」の説明板。

「跨虹橋」に座る外国人観光客。 滑りやすいので、落ち無い様に気をつけましょう。

Part5は、以上です。
ここ迄午前中に動画撮影で1周、写真撮影で2周の合計3周して疲れました。
最後は、売店「泉水亭」の写真です。
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