「祺福山(きふくざん)」の麓から、斜面を北側に登って「原爆慰霊碑」に向かいます。
途中に有るモミジが、黄色から紅に綺麗にグラデーションしていました。

「原爆慰霊碑」の詳しい場所は、こちらの地図から。
全体はこんな感じてす。

小さな谷を渡る橋も有ります。


「濯纓池」の西方向を見渡して撮影。 大きなビル、「アーバンビューグランドタワー」が見えます。
午後になると、庭園の西側はこのビルの日陰のせいで、暗くなってしまいます。

「原爆慰霊碑」前に到着。

奥には京橋川が見えています。

説明板によると、
一枚の写真を手ががりに、1987年に64体の原爆死没者のご遺体が発見されたそうです。

こちらが慰霊碑。 折り鶴も供えられていました。

ペットボトルの中身も、折り鶴です。

「原爆慰霊碑」前から西に続く、川沿いのモミジ並木道。
ここが全て紅葉したら綺麗なのですが、この時はまだ早かった様でした。

西に進んで行きます。

「明月亭(めいげつてい)」前に到着。 数寄屋造りで、茶室などが有るそうです。

窓枠は、牛車の車輪を模しています。

「明月亭」前から、「古松渓」の方向を撮影。


「古松渓」まで降りてきました。 右奥に「明月亭」が見えています。

ここのモミジは全体が真っ赤に紅葉し、陽当りも良くてとても綺麗でした。




先に進むには、池の飛び石を渡る様になっています。

逆光で明暗差が激しいので、HDRモードでも撮影。 ちょっと不自然?

振り返ってもう一枚。

飛び石付近から、池の東方向を撮影。 遠くに見える高いビルは、「シティタワー広島」かな?

こちらの木は、既に日陰に入っていました。

隣の木に回り込むと、未だ陽射しが当たって綺麗です。



単焦点レンズで撮影。




対岸には、「夕照庵(せきしょうあん)」が見えています。 後ほど行きます。
対岸の凄く色鮮やかな紅葉。 しかし、既に全て日陰になっていました。

対岸の「超然居(ちょうぜんきょ)」、 園内最大の島です。
杮葺(こけらぶき)屋根の、四阿(あずまや)があります。

少し移動して、石灯籠とモミジ。

松の木には、害虫の「マツカレハの幼虫(マツケムシ)」駆除の為、「こも巻き」が施されています。
天敵の方を多く駆除する為逆効果と言う研究も有り、最近は行わない所も有るそうです。

石灯籠のアップとモミジ。


「古松渓」、お終いです。

Part3は、以上です。
続きは、「濯纓池 西岸」付近の写真です。
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