「悠々亭(ゆうゆうてい)」から、東に少し登って行くと、、キノコの様な形をした物が有ります。
六角形の榻(こしかけ)の上に、茅葺きの屋根が付いています。
2017の11月に訪れた時(投稿記事)は、近くの大銀杏が綺麗に色づいていました。

詳しい場所は、こちらの地図から。
説明板。 座席は回るようになっていたそうです。

ここから、川を行き交う船を眺めていたのでしょうね。

看花榻の側の、大銀杏。 凄く傾いています。

原爆の爆風で傾いたそうです。

次は、「迎暉峰(げいきほう)」です。 看花榻から東へ坂道を登って行く峰が有ります。

詳しい場所は、こちらの地図から。
縮景園の中では、一番高い所かもしれません。

一番上から、大銀杏の方向を撮影。

昔はここから、宮島が見えたそうです。

遠くに、「跨虹橋(ここうきょう)」が見えています。

一気に「清風池」まで移動して来ました。 池の南側の立て札です。

詳しい場所は、こちらの地図から。
牡丹園も有りますが、早咲きの牡丹は既に終わっています。

先に進むと、小さな池が有ります。 ここが「清風池」です。

東隣には、この池に流れ込む川の水源?が有ります。




大きな石の間から、水が湧き出ています。 ポンプで汲み揚げて居るのでしょうか?

清風池の北側には、菰(こも)にグルグル巻にされた木?が並んでいます。

寒さに弱い、ソテツらしいです。 3月下旬に取り外すそうです。

Part6は、以上です。
この辺りは、未だ冬の景色のままであまり変わってないですね。
次は、「清風館」周辺です。
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