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2018年3月14日水曜日

春の風景 「名勝 #縮景園 」 2018.03.02 の写真 Part6-7 「看花榻,迎暉峰,清風池」( #広島市 中区)

縮景園」の春の風景 写真Part6は、「看花榻(かんかとう)」からです。
「悠々亭(ゆうゆうてい)」から、東に少し登って行くと、、キノコの様な形をした物が有ります。
六角形の榻(こしかけ)の上に、茅葺きの屋根が付いています。
2017の11月に訪れた時(投稿記事)は、近くの大銀杏が綺麗に色づいていました。


詳しい場所は、こちらの地図から。


説明板。 座席は回るようになっていたそうです。


ここから、川を行き交う船を眺めていたのでしょうね。


看花榻の側の、大銀杏。 凄く傾いています。


原爆の爆風で傾いたそうです。


次は、「迎暉峰(げいきほう)」です。 看花榻から東へ坂道を登って行く峰が有ります。


詳しい場所は、こちらの地図から。


縮景園の中では、一番高い所かもしれません。


一番上から、大銀杏の方向を撮影。


昔はここから、宮島が見えたそうです。


遠くに、「跨虹橋(ここうきょう)」が見えています。


一気に「清風池」まで移動して来ました。 池の南側の立て札です。


詳しい場所は、こちらの地図から。


牡丹園も有りますが、早咲きの牡丹は既に終わっています。


先に進むと、小さな池が有ります。 ここが「清風池」です。


東隣には、この池に流れ込む川の水源?が有ります。



大きな石の間から、水が湧き出ています。 ポンプで汲み揚げて居るのでしょうか?


清風池の北側には、菰(こも)にグルグル巻にされた木?が並んでいます。


寒さに弱い、ソテツらしいです。 3月下旬に取り外すそうです。


Part6は、以上です。

この辺りは、未だ冬の景色のままであまり変わってないですね。

次は、「清風館」周辺です。

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