約300mに渡り桜並木が続き、一部は二列になっています。 その間はトンネルの様になっています。
昨年(2019年の投稿記事)に訪れた時は五分咲ぐらいでしたが、今年は ほぼ満開でした。
桜並木の一番南側、平和大橋付近の桜の木。
北向きなので、太陽を背に順光での撮影です。 空も青くて桜色が映えます。

詳しい場所は、こちらの地図から。 おおよそこのルートの範囲が桜並木です。
桜並木をズームで゛拡大。 満開の桜のトンネル又はアーケードですね。


少し進むと、花の色が濃いいピンクの小さな枝垂れ桜が一本有ります。

川岸のへ降りるの階段の、「雁木(がんぎ)Wiki」へ降りて下から撮影。


この枝垂れ桜は未だ満開では無く、七部咲位だったでしょうか?


枝垂れ桜は花が下向きなので、下に潜り込んで上向きに撮影すると良い感じになります。


桜並木は続きます。

芝生の所は例年ですと、花見客の場所取りのシート等がいっぱい有ったりします。

今年は新型コロナウイルスの影響で、花見の宴会等は行わない様に要請されていましたので、
あまり人はいません。 (午前10時半頃)
一昨年(2018年の投稿記事)の時は、ちょうど正午過ぎに訪れたら大勢の花見客で賑わっていました。

それでも桜は綺麗です。

満開!


振り返って、南向きに撮影。

枝が護岸からはみ出て、水上に出ていました。

撮影に夢中になって、川に落ちないように。 下は岩だらけなので、大怪我をすると思います。


半分位の所から、歩道の両側にも桜が有ります。

まあ、平日の時間が早いとはいえ、人が少なくて寂しいですね。


もうすぐで「元安橋」に到着です。

原爆ドームが見えて来ました。


振り返って、来た桜並木路を撮影。 ここまで標準レンズでの撮影です。

超広角レンズ(35mm換算14-28)に交換して、枝垂れ桜から再度撮影。

写真では解かりづらいですが、手を伸ばせば花に届く位に寄っています。

下から煽って撮影。


風で枝が揺れるので、撮影は結構難しいです。

もう、レンズの先端が枝に当たりそうな位に接近しています。

染井吉野も超広角レンズで撮影。 この撮り方だと、標準レンズと余り代り映えしませんね。

超広角レンズでは、出来るだけ寄った方が良いかもしれません。


超広角レンズなので、両側の桜の木が歪んで傾いている様に見えます。

ここは空間が広いので、被写体との距離が取れます。
この様な写真の場合標準レンズで、下がって撮影しても良かったかもしれません。

桜並木の北端、元安橋の手前に再度到着です。

Part2は、以上です。
今回、青空+満開+人がいない条件で初めて撮影出来たと思います。
次は、元安橋を越えて、原爆ドームの対岸付近に移動します。
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