枝垂れ(しだれ)桜は、その名の通り「枝が垂れ」ているので、花は下向きになっている事が多いです。
ソメイヨシノや山桜の花では、横から下向きまで色々の向きが有ります。
ここの「観音しだれ」は地面近い所、大人の腰下位まで枝が垂れています。
低い姿勢から空を仰ぐ様にすると、花の密度が高く視線に迫って来る様にでき、良い感じです。

しかし、肝心の背景の空が薄曇りで今回はイマイチです。
2015年に撮影した時(投稿記事)の次の写真では、良い感じだったのですが。

花もピンクが薄く、空も白っぽいので桜と背景のメリハリが有りません。


枝は木の棒で支えています。 支えてないと、折れてしまうのでしょうね。

枝の先端が一番低い所は、大人の腰下より低いです。

枝が弧を描いて広がる形が、綺麗です。

狛犬と枝垂れ桜。

綺麗に並んだ石灯籠。 2015年には無く、2016年に来た時にはは有りました。

本殿と枝垂れ桜。

もう一枚。

本殿の正面。

手水舎。

フェンスの奥は、保育園です。 子供達の賑やかな声が聞こえます。



龍神様の口から出る水。 ここの水は、井戸水かな?

写真は以上です。
PM2.5の濃度も高く、空が霞んてイマイチの写真でしたが、枝垂れては綺麗に咲いていました。
動画も撮影しましたので、別途YouTubeにアップします。
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